2008年05月17日

バラのある風景〜あこがれの庭
第10回国際バラとガーデニングショウから

バラ中心のアングルで捉えた国際バラとガーデニングショウの
想い出の光景を綴っていきます。
よろしければどうぞ暫くご覧くださいませ。

今回の話題のひとつ、Peter Beales 氏のシンボルガーデン
「五感で楽しむクラシックローズガーデン」。
正統派イングリッシューガーデンの雰囲気たっぷりの素晴しいガーデンでした。

生垣や低木にバラを這わせる演出は、庭園をナチュラルに見せます。
足元にも宿根草やブッシュタイプのバラが咲き乱れます。
グリーンのトレリス、黒い鉄製のオベリスクやアーチ、
そして装飾性の高いテラコッタが英国庭園を凛と引き締めます。

五感で楽しむクラシックローズガーデン.JPG 
五感で楽しむクラシックローズガーデン.JPG 五感で楽しむクラシックローズガーデン.JPG 
五感で楽しむクラシックローズガーデン.JPG 五感で楽しむクラシックローズガーデン.JPG

もうひとつの大きな注目展示は、村田ばら園村田晴夫氏の
「バラの街で暮らそう」でした。
つるばらの庭つくりの第一人者である氏の世界を実体験できるなんて!!

バラの街で暮らそう.JPG
クリックで1200×1600ピクセルに拡大します

バラの街で暮らそう-つるジャック・カルチェ-1.JPG バラの街で暮らそう-つるジャック・カルチェ-2.JPG 
バラの街で暮らそう-ブラッシュ・ノアゼット.JPG バラの街で暮らそう-マイカイ.JPG
posted by くらまま at 17:04| Comment(4) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
待ってました〜♪(笑)
うなうなさんで、くらままさんもバラショーに行かれたと知って楽しみにしてたんですよ。
テレビで観たけど、この村田さんのが一番見たかったの。
アーチを工夫すると、うちのベランダでも小さめのつるバラなら育てられるかなぁと、恐ろしい声が脳の片隅にこだましていて困りますが^^;。
Posted by 銀 at 2008年05月17日 20:20
> 銀さん
小型のつるばら、確かにそこに焦点がありました。(そうだったのか…)
つるばらは10号前後の鉢植えでした。もはや苗の大きさではありませんでしたが、成木だったかどうか。
小空間にこじんまりとつるばらが収まっているようですが、よく見ればやはり2m前後はあるのでした。ジャック・カルティエは大型のほう。UPした写真の他には、アルバ・マキシマ、キネンシス・アルバ、ルッセリアーナ(オールドスパニッシュローズ)など・・・一季咲きですね。^^;)
Posted by くらまま at 2008年05月18日 10:58
おおお。ここは村田さんプロデュースだったんですか!(殴
それはそれは凄い人混みで、
通り過ぎるだけで写真は撮らなかったのですよ〜。
すごかったです。。
でもツルバラの街という感じで、素敵でしたよね...うっとり。

マキちゃんもいましたか。
我が家のマキちゃん(仮)は、まきちゃんじゃないのかも
疑惑がもちあがってて、比較対象を真剣に探しているところです。
マキちゃんっぽさを感じられなくて悶々としています。
Posted by Finviahta at 2008年05月19日 15:52
> Finviahtaさん
村田ばら園は大人気で本当に込み合っていましたね。他と比較しても使われているバラの種類は多かったと思いますが、写真もメモもとり難く残念でした。
このテーブルで実際にお茶できたらどんなに幸せだったでしょう。(^^;)☆\
アルバ・マキシマの写真一枚きりありますが、肝心の花がちゃんと撮れていません。<(_ _)>
http://kuramamaanex.up.seesaa.net/image/A5A2A5EBA5D0A1A6A5DEA5ADA5B7A5DE.JPG
Posted by くらまま at 2008年05月19日 20:04
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