2009年05月30日

駆け足で見てきたもの  第11回国際バラとガーデニングショウ(4)

深野俊幸さんの`色彩の庭`に魅せられて、思ったこと感じたことを綴っています。

最後に、植栽の足元を飾る小さな草花たち。
摘んだらそのままブーケになってしまいそうです。

深野俊幸 深野俊幸
              深野俊幸
                     深野俊幸 深野俊幸
 深野俊幸

花を咲かせる植物たちの煌きの一瞬を見事に表現した`色彩の庭`。
路肩の小さな草をもいとおしむスタッフの皆さんの
植物への愛情あっての作品だと思いました。
           
posted by くらまま at 09:15| Comment(4) | TrackBack(0) | ガーデン訪問記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オージー植物も入れてあるんですね。
しかもさりげなく。目からウロコかも。

銅葉ダリアの写真も好き。
隙間を埋めている小さな花や葉っぱが全体をまとめあげているんでしょうね。
シックで素敵!!
Posted by MAKI at 2009年05月30日 11:54
オージーな植物、最近の潮流なんですね。
他にもこんなの↓とか。
http://kuramamaanex.up.seesaa.net/image/BFBCCCEEBDD3B9AC18.JPG

近距離で見ても色のまとまりがあり、遠距離でもまとまっている。綿密に構成されていると思います。
こんなふうでありたいですよね。
Posted by くらまま at 2009年05月30日 19:35
今年は、京成の方に時間を取られて、ドームに行けませんでした。
くらままさんのレポート、ものすごくありがたいです。ちゃっかり、すっかり見せていただいてます。(*^^*ゞ

草花の使い方、素敵ですね。色合わせも細部にわたって、計算されて、それでいてナチュラルに見えるのはすごいです。

そういえば、おっしゃるとおり、オージーな植物見かけるようになりましたね。使い方まだまだわからなくて…いっぱい参考になりました。
Posted by ねお at 2009年05月30日 21:35
> ねおさん
行けたことは行けたのですが、深野さんの展示もゆっくり見られたのは半面だけでしたよ〜。
時間にせかされて後ろ髪をひかれつつ退場…(涙)

京成バラ園は今、週末ごとに先生方のイベントがあるんですね。
とにかく品種数が多くて…、まだちょっとしか見ていないのに欲しいバラ続出ですので、全部見た日にはどうなっていることやら。
Posted by くらまま at 2009年05月31日 11:20
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