2009年05月29日

駆け足で見てきたもの  第11回国際バラとガーデニングショウ(3)

深野俊幸さんの`色彩の庭`に魅せられて、思ったこと感じたことを綴っています。

ところどころに設けられていたちっちゃなホワイトガーデン。
シンプルで清楚な風景は色彩の庭と対比的でありながら、
色彩をより際立たせる役割をもっていました。

深野俊幸/白い椅子.JPG 深野俊幸/白いベンチ


飛躍する色彩を抑えるクールカラーは、剥げていたり、ムラ塗りであったり。
どこか有機的な雰囲気をかもし出していて、周囲の植物とよく馴染んで見えました。

深野俊幸/ブルーの扉1 深野俊幸/ブルーの扉2

ダークな水路の周囲は色とりどりの植栽がマッチしていました。

深野俊幸/水路への植栽

それに対して、明るい灰色の石のアーチには、
数種類の白〜ピンク系のつるばらを伝わせるだけのシンプルさ。
バラを引き立たせてくれる気配りだわ。(#^.^#)

深野俊幸/ピンクのつるばら1 深野俊幸/ピンクのつるばら2
石のアーチ写真(COUNTRY HARVEST HPへのリンク)

細部にまで気を配ったメリハリのある色彩構成ゆえか、
立ち位置が少しかわっても、風景がいつも綺麗に見えていました。


posted by くらまま at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデン訪問記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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